2018年下半期に読んだ本たち

個別の感想等はリンク先をご覧ください。

今回は13冊といつもよりペース遅め。次回からはもっとがんばりましょう。

小説・ノンフィクション

小説なのかノンフィクションなのか微妙な感じのやつばっか読んでるのでまとめて紹介。

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歴史

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技術書

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音楽

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ビジネス

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その他

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読書ログ:『劒岳〈点の記〉』

読み終わったのは去年だったのにブログ書くのが年またいでしまった。悔しい。

山岳小説で有名な新田次郎の代表作。明治期に劔岳登頂を目指した測量官、柴崎芳太郎の物語。

……あんまり詳細書いてネタバレするのもあれだなーw 測量手順の詳細な描写とかは文字だけじゃイメージできなくて読み進めるがしんどかったな

読書ログ:『日本クラフトビール紀行』

北は北海道から南は沖縄まで、全国のクラフトビールの現場を訪ねる紀行文。

単純にビールが好きなだから、あるいはビジネスとして、あるいは町おこしとして、さまざまな背景のもとに今のクラフトビールブームの作り手たちは活動している。

読んでるとビールが飲みたくなってくる。読もうが読むまいがいつでもビールは飲みたいが。

読書ログ:『長谷川恒男 虚空の登攀者』

長谷川恒男 虚空の登攀者 (中公文庫)

長谷川恒男 虚空の登攀者 (中公文庫)

狼は帰らず アルピニスト・森田勝の生と死 (ヤマケイ文庫)』と同じ著者による森田のライバル、長谷川恒男の一代記。

これまでの印象だと長谷川は爽やかな人気者、というイメージだったが実際は虚栄心に溢れ、同業者たちから疎まれる一面もあったらしい。

それはそれとして、岩、氷、雪、壁にすべてを捧げる者たちはやっぱり眩しい。

読書ログ:『新版 広告の基本』

一応広告業界の端くれにいるので今更ながら。

特にオフライン広告周りは外からだと見えにくい世界なので、その辺が分かりやすくまとめられていて助かる。

読書ログ:『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』

流行ってるので読んだ。長かったけど。

大切なのは「自主経営」「全体性」「存在目的」の3つ。鵜呑みにするのは危険だし、本当にこれからティールの時代が来るのかは分からないけど参考になる点は多々あった。

というか(自分も一応属しているらしい)ITベンチャーの世界はティールっぽい面があるなと思った。自分も賛同できる点が多かったし。

読書ログ:『洞爺丸はなぜ沈んだか』

洞爺丸はなぜ沈んだか (文春文庫)

洞爺丸はなぜ沈んだか (文春文庫)

日本海難史上最大の惨事(by Wikipedia)である洞爺丸事件を描いたノンフィクション小説。

当然ながら今ほど気象観測が発達していない時代に、過去類を見ないような台風に直面した上での近藤船長の判断を間違いと断ずることは自分ではできないなと思った。月並みな表現ながら、大自然の前では人間は無力。